バンプオブチキンがついに配信サイトに登場。

音楽

ここでいう配信サイトってのはサブスクリプションサービスのことね。念のため。以前からiTunesストアとかではダウンロード販売していましたが、ここ最近ついにアップルミュージックやSpotifyなどのサブスクリプションサービスにもバンプオブチキンの楽曲が登場しました。

粘ったね。ずいぶん粘った。

アグリゲーターとの契約がレコード会社単位なのかアーティスト単位なのかはわかりませんが、色々なアーティストがサブスクに登場している中、バンプは最後まで粘ったと言っていいでしょう。

数か月前にはミスチルも登場してたしね。

音楽で飯を食っている人の気持ちはもちろんわかりませんが、ネットでの販売に抵抗するのはどういった感情からなのでしょうか。

一番最初にダウンロード販売を始めたのは言わずもがなのappleのiTunesストアですが、これも当初はアーティストによってはCD販売しかしないでデジタルでの販売を拒否するとゆうケースが多かったように思えました。

ところが段々ダウンロード販売が主流になってCDが売れなくなるとダウンロード販売も受け入れ始めました。バンプもこのパターンです。

そして同じように今度はサブスクが登場し、そんなもんに曲配信しねーよと言っていたのが時代の流れには逆らえず遂にサブスクにも登場と。

一昔前にはスガシカオのCD買ってくれ発言がプチ炎上しましたが、どの媒体で音楽を売るのかとゆう問題は彼らにとって何が論点になっているのでしょうか。

なんとなく先端を行くシステムに抵抗しているのか、もしくは単に収益的な問題だけなのか。他にも我々には知りえない何かアーティスト独特のプライドがあるのか。。。

リスナーである我々からすると、はっきり言ってさっさとサブスク配信してくれとゆう気持ちです。何がそんなに嫌なのかと。

収益で見るともちろんサブスクよりもダウンロード、ダウンロードよりもCDのほうが良いんでしょうが、サブスクは低額で手軽な分今までCDを買うほどではなかったリスナー層にも届きやすく、いわゆる「ジャケ買い」をされやすいとゆう利点がかなり大きいと思うんですが。アーティスト的には多くのリスナーに音楽を届けるとゆうのは一つのゴールなんじゃないのかと思うのですがいかがでしょう。それともやっぱり収益なのでしょうか。

なにはともあれ昔よく聞いていたバンプがアップルミュージックに登場したことで、これからしばらくは僕のプレイリストのなかでもかなりヘビーローテーションになることでしょう。

ちなみにそれとほぼ同時にファイナルファンタジーのサントラもアップルミュージックで配信開始されました。実はこっちのほうが個人的には感動が大きかったりしますが、これは僕だけではないはず。昔のしょぼい音源で聞くゲームのサントラって最高だよね。