34歳にして夢を語る この人生でやりたいことを書き出してみた

雑記

みなさんこんにちは!スキピオ(@scipiopiano)です!

僕は幼いころからピアノを学び、音楽家として生きていくことを目指して生きてきました。

大学を出た後はヨーロッパに留学し、今現在は日本でピアノ教師をしながら作曲の仕事や演奏の仕事を頂いたりして生活しています。

ネットを見ていると

 

起業して社畜生活から解放されよう

やりたいことをやって生きよう

 

とかゆう論調で生き方を語ってる人が増えていますが、僕は最初から就職するつもりはなかったし、やりたいことで生きていく気しかありませんでした。

やりたいことで生きていくとゆうよりは、やりたいことだけやって生きていくとゆう感じです。やりたいこと以外やりたくないんです。

学生の頃想像していたような著名なコンサートホールでリサイタルをしながら世界を転々とする生活ではありませんが、ピアノ教師として十分な収入を得ながら演奏ができるとゆうのは自分としては「好きなことをして生きている」とはっきり言えるものだと思っています。

ここまで至るにはかなり大変でした。

正直言って会社員のほうが全然楽だと思います。

Twitterを見ると、ブログで成功してフリーランスで生きるとか軽々しく言ってる痛い人がたくさんいますが、そうゆう人は自分が有名ブロガーの養分であることを自覚したほうがいいですよ。

会社に行って決まった時間に決まった仕事をすれば多くは無くてもある程度の収入がもらえる。

これがどんなに恵まれたことか。

まずやりたいことで生きていこうと思うのが遅すぎます。

普通の人は大学生活を飲み会とサークルで無駄にしてから周りが就活をし始めて焦って何も考える間もなく就職してしまいますが、僕は大学に入る前から音楽家になると決めていました。

そうすると大学でやるべきことが必然的に見えてきます。

すなわち

練習しまくって演奏しまくる

とゆうことです。

一般の大学生がやってるような時間の無駄遣いは必然的にできません。

やりたいことがある人は、それを実現するために努力しなければいけないことがたくさんあるのです。

僕は同年代の平均的な会社員の収入よりも多くの収入がありますが、これは今までの人生の中で払った犠牲を考えれば当然のもので、むしろもうちょっと多くてもいいと思っています。

これからどう生きていくか

今までは常に目標がありました。

子供のころは夏のコンクールに向けて練習していましたし、大学時代はコンクールに加えてテストもあるし、留学時代はそれに加えていかに自分を売り込むかで必死でした。

留学時代はほぼ毎月コンクールかリサイタルがありましたからね。

でも日本に帰りこれを一区切りと考えて、収入を安定化させるためにピアノ教師を始めてから以前のような情熱を感じる機会が明らかに減ってきています。

これではまずい。

とゆうわけで、これからの人生、命を何に使うか、何を目指すかを考えて書き出していきたいと思います。

演奏家としての幅を広げる

これは僕の人生で何を犠牲にしても最優先させるべきことですが、どれだけ仕事がなくなっても僕はピアニストでありたいと思っています。

ピアニストとして演奏の仕事を増やしていくことが最もおおきな目標と言っていいです。

より回数を多く

より大きなホールで

より多くの国で

これを実現させるには年齢を考えると結構厳しいものがあるでしょう。

演奏の仕事を得るのにもっとも手っ取り早いのはコンクールで賞をとることですが、34とゆう僕の年齢では出場できるコンクールは多くはありません。

なのでそれ以外の手段を使っていく必要があります。

地道にコンサート活動を行っていくのはもちろんですが、重要なのはその方法。

ただ単に場所を借りて演奏会をするだけでは新規のファンを獲得することが難しい。

なのでそれに加えてネットでの拡散力を利用していくことがカギだと思っています。

まあ今の時代ネットを使うのは当然です。

なのでネットスキルも演奏能力と同時に磨いていかなければなりません。

音楽家とゆう職業は不思議なもので、「あなたの音楽が好きだ」と言ってくれる人が一人でもいれば成り立つ仕事です。

資格も経験も必要ありません。

だからこそ難しいのですが。

人々に愛される音楽を作っていかなければいけませんね。

映画音楽

僕は大学で学んだわけではありませんが、作曲の仕事もちらほらこなしています。

一般的には劇判と呼ばれるもので、映像など他のコンテンツと結び付けて使用されるものが多いです。

なので映画音楽とゆうのは一つの到達点といいますか、劇判音楽を作るものにとって一つの目標なんです。

僕はいまだに長時間作品の音楽を作ったことがないので、この分野に参入していきたいと強く思っています。

今のところ主にアナログ楽器を使った作品がほとんどで、ピアノ曲とか室内楽曲、オーケストラ曲が多いです。

なのでDTMとゆうよりはフィナーレで楽譜を書くのがほとんどなんですが、たまーにロジックを使って打ち込みを作ったりもします。

今は作品を海外のネットで販売することがほとんどですが、少しずつこの仕事の量を増やしていきたいですね。

そのうちこのブログでも劇判音楽を扱った記事を書いていきたいと思います。

ピアノ教師として

始めはピアノ教師とゆう仕事は生きていくため、お金を稼ぐためといった感じで始めたのであまり情熱を感じることはありませんでした。

しかし最近は音楽を教えることで得た新たな出会いや発見に魅力を感じることが多くなり、この仕事をすることに強い喜びを感じるようになりました。

最近はピアノ指導法とゆうものを本格的に学び始めています。

これから音楽家を目指す若い人たちの背中をどんどん押していきたい。

コンクールや音大受験を目指すピアニストの力になりたいと心から思っています。

趣味で習っている大人の方も一定の目標をもって取り組んでもらえるようになってきました。

なので目標としては、若いお弟子さんのコンクール入賞者の輩出、そしてプロの演奏家の輩出といったところでしょうか。

僕自身がプロの演奏家として有名になるより、僕の弟子が有名になる可能性のほうが高いですよね、常識で考えて。

コンサート企画

これは現在進行形で進んでいるプロジェクトです。

僕の短い留学生活だけでも日本ではまだまだ無名でも非常に有能な音楽家たちを知りました。

こうゆう方々を日本に招聘してコンサートをやってもらおうとゆうのが目標です。

世界にはまだまだ素晴らしい音楽がたくさんあります。

芸術は尽きることがありません。

これらを日本に紹介していきたいと思っています。

もしかしたらこれが一番現実的かもしれませんが、今現在このプロジェクトを進行させるための会社設立を考えています。

まだまだ道半ばですが、同じような考えをもった仲間を増やしていきたいところです。

いずれかはオリジナルの劇場を作りたいとも思っていすまが、これはまだ先の話。

またコンサート企画だけでなく、クラシックやジャズの音楽家を一般医派遣する音楽事務所の設立も今現在進めています。

ホテルのラウンジ演奏や企業パーティ、個人の方のお誕生日パーティなど、音楽家が活躍する場は多く存在するはずです。

有能な音楽家の活躍する場所を増やしていきたい。

そういったマネージメント的な仕事もどんどんやっていきたいと思っています。

人生全てかける

じつはまだまだやりたいことはたくさんありますが、とりあえず音楽に関係することだけ書き出していきました。

欲張りすぎだと思いますか?

僕は控えめに書いたつもりです。

なんせ僕はやりたいことしかやらないで生きていくと決めたもので。

人生の時間すべてをかけてやりたいことをやっていきます。

仲間は随時募集中なので、僕と同じように欲張りな方は連絡をください。

それではまた!