「アデライン、100年目の恋」を見た【映画レビュー】

[aside type=”warning”]この記事には映画の核心に触れることは極力書かないように気を付けていますが、ついうっかりネタバレしてしまうかもしれませんので十分ご注意ください[/aside]

みなさんこんにちは!スキピオ(@scipiopiano)です!

先日書いた記事に映画音楽の仕事がしたいと書きましたが、最近はあんまり映画を見てなかったのでそろそろ何か見たいと思いアマゾンプライムを巡回していたところ綺麗なお姉さんのパッケージが目に入ってこの映画を選びました。

正直よくあるラブコメだと思ってなめてましたが、見てみたら結構よくできてて気に入ってしまいました。

歳をとらない美女とゆうありがちな設定

奇跡的な出来事がきっかけで年を取らなくなってしまったアデライン・ボウマン。100歳を超えているのに29歳の姿のままの彼女の心の支えは、愛犬と、老いた一人娘フレミングだけ。偽名を使い、住む場所を変え、友人も作らず孤独に時を過ごしている。そんなアデラインの前にカリスマ的な魅力を持つ青年エリスが現れる。エリスにどんどん惹かれていくアデラインだが、二人の間に秘密と過去の恋が立ちふさがり・・・・・・。 あらがうことのできない運命に流されて生きたアデラインが100年のときを経て見つけたものは?見る人のハートを揺さぶる、現代版ラブファンタジー。

Amazonより

このあらすじを見た僕はこの映画はきっとこんな感じだろうと思いました。

 

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「主人公はものすごい美女だけど実は歳をとらないとゆう秘密があり、それゆえ苦しむ。

永遠に美しい姿でいられるんだから最高と思ったら大間違い。人間普通が一番よっ」

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的な感じかと。

実際見てみたら半分正解で半分間違いでした。

いや結構面白かったんですよ本当に。

僕はラブコメはあまり好んで見ないんですが、これは主演の女優さんがあまりにも美しいので思わず見てしまいました。

この女優さんはブレイク・ライヴリーさんとゆう方で、「ゴシップガール」とゆうテレビドラマで主演をやっていた方です。

この「ゴシップガール」ですが、アメリカの高校生の生活を描いたもので僕は第1話だけ見たんですがつまらなくてやめましたww

でもこの女優さんのことははっきり覚えてます。

金髪で上品でなんか清楚な感じが目立っていましたが、その時より歳をとってさらに美しくなりましたね。

どうやら結婚と出産を経てから初めての作品だそうです。

なんか大人の色気を感じます。あと上品さは健在。

この方はこの映画のアデライン役にぴったりだと思います。

アデラインは美しいだけではなく自身と知性に溢れています。

なんせ100年生きてますから。

もう口説かれまくってて男のことなんか知り尽くしてるわけです。

図書館で働いているので知識も豊富だし。

ポルトガル語もペラペラです。

(正直この長い間生きてきたから語学堪能とゆう設定は納得いかないです。うちのばあちゃん96歳まで生きてたけど英語も全然話せなかったしね。。)

無敵の美女だけど歳をとらない。

いや、歳をとれないんです。

だから自分の娘がおばあちゃんくらいの年齢になっちゃう。

愛する人たちがいなくなってしまうのを見送らなければならないとゆう辛さ。

これが彼女の美しさに影を与えて余計魅力的に写るんですよね。

なんか人って男も女も少し影があるほうが素敵じゃないですか。

でも歳をとらない美女ってありがちですよね。

すぐ浮かばないですけど。あ、あれがあるわ。

鋼の錬金術師。

あれのホーエンハイムとかはそうですよね。

あと名前忘れたけどホーエンハイムの元カノ。

最初のシリーズのほうのね。

あんな感じでちょっとダークなイメージが強いんですが、この映画ではそこまで重くなくて割とテンポよく話が進んでいきます。

それに主人公が前向きだし娘のフレミングも素敵だから悲劇じゃなくて喜劇として見れるんですよね。

なので設定はありがちだけど話の展開自体は新鮮ですっきり楽しめます。

話が動き出すのは後半から

僕の予想は半分正解で半分間違いだと言いましたが、前半の展開は正直予想通りでした。

恋は諦めていたけど素敵な人に出会ってしまって戸惑いながらも心を開き始める。

40分くらいまででしょうか。

誰でも予想できる展開です。

なんせ彼女は超絶美人なので、恋の始まりなんて超イージーモードなんです。

普通に生きてるだけで金持ちのイケメンに声をかけられます。

なんか前半は本当に予想通りなありがちな展開なので正直見るのやめようかと思いましたが、見続けてよかった。

物語が動き出したのは彼の実家に招待された時から。

彼の父親として出てきたのはなんと

ハリソン・フォード

びっくり。彼がこんな(失礼)映画に出るなんて。

しかも超重要人物です。ちょい役じゃないんです。

まじでびっくりしてアマゾンの説明欄見たら普通にハリソンの名前書いてありました。

いやー以外だわ。彼1人で周りの人のギャラの100倍くらいでしょうか。

そんくらい周りの役者さんは無名です。(俺が知らないだけか)

とゆうわけでハリソン・フォードが出てきたあたりで急に物語が展開し始めます。

「あ、そんな感じにしちゃうの」

と戸惑うこともあるでしょう。

しらけちゃう人も正直いると思います。

でもこれは映画。そう、ファンタジー映画なんです。

細かい事気にしないで目をつむれる人ならこの映画は楽しめるでしょう。

現実的に考えちゃう人はこの映画はちょうつまらないでしょう。

僕は結構「映画なんだからいいじゃん」派なのでそこそこ楽しめました。

なんでブレイク・ライヴリーが美しい。

最初っからそればっかりですがそれだけでも見る価値があります。

あと個人的にすごいと思ったのはハリソン・フォードの若いころを演じた俳優さん。

回想シーンみたいにハリソン・フォードの若いころが出てくるんですが、この俳優さんがマジでうまい。

ハリソン・フォードの癖とゆうか表情の作り方がそっくりです。

なんか声も似てたな。

ぜひ注目してみてください。

とゆうわけで「アデライン、100年目の恋」を見てみたら結構良かったよとゆうお話でした。

それではまた!