「ハリーポッターと賢者の石」 : J・K・ローリング

こんにちは!スキピオです。

今さらかよとゆう声が上がりそうですが、そうです。ハリーポッターです。

最近キンドルを購入し、試しにKindle Unlimitedに申し込んだところ、ハリーポッターがシリーズ全て読めるとゆうことを知りまして、読み始めた次第です。

ハリーポッターが誕生してすでに20年だそうですが、僕は今までまったく読んだことがなく映画も見たことがないので、この機会に読破したいと思っています。

とゆうわけで感想。

ダーズリー家が鬼畜すぎる

「最初の感想がそれかよ」と言われそうですが、マジでこいつらひどすぎじゃありませんか??

このダーズリー家とゆう人達は、バーノンとその奥さんのペチュニアとその息子のダドリーの三人家族のこと。

訳あって彼らはハリーを引き取って、赤ん坊の頃から育てているのです。

まあ育てているとゆうか嫌々一緒に住んでるだけなのですが。

ペチュニアはハリーの母のお姉さんなので、ハリーからするとおばさん一家といった具合です。

つまり親戚なのにも関わらず、この人たちはハリーに鬼畜の所業としか言えないような態度で接します。

まずハリーには自分の部屋を与えられず、階段下の物置のようなところで寝起きすることを強制します。

当然遊びに連れていってくれたりもせず、誕生日プレゼントももらえず、都市の近いダドリー(いとこ)にはめちゃくちゃにいじめられます。

いやまじでこいつらクズすぎます。

なんとゆうか、典型的な嫌な奴らなんですよ。物語なんでその後ハリーが旅立って成長していってこいつらは幸せにはなれないとわかっているんです。

わかっていてもめっちゃ腹立つ。

てゆうかハリーはよくグレずに育ったものです。

普通だったらこんなんすぐ家を飛び出して非合法組織の仲間入りするに決まってます。

まあまだハリーは10歳なのでグレるには早すぎたのかも知れませんが。

それにしてもまっすぐな良い子です。

ぜひとも幸せになっていただきたい。

マルフォイ嫌な奴すぎる

どの学校は会社やサークル行っても絶対この手の奴はいるもんです。

ジャイアン的なキャラでしょうか。ちょっと違うか。

まあ主人公のライバルで悪役で邪悪な存在です。

マルフォイはハリーと同級生なのですが、典型的な嫌な奴で弱い者いじめを生業としています。

ジャイアントちょっと違うのは、ジャイアンは体がでかいだけで頭が悪く性格も幼いほとんどゴリラ(ひどい言われよう)なんですが、マルフォイは知性があり、良いとこの子なんです。

お金持ちな家柄で教育もしっかりしているので余計ムカつくわけです。

しかもこの人のお父さんはヴォルデモート(この世界のラスボス)の元信者で、悪評が絶えない人物です。

映画を見てないのでどんな姿形かわかりませんが、おそらく親子そろってやせ形で顔色は青白く、ニタニタ笑うようなキャラでしょう。無駄にスタイルが良いことでしょう。

しかしマルフォイはまだ10歳。まだまだ人格矯正には間に合います。

僕はまだ1巻しか読んでないので先はわかりませんが、実はマルフォイはかわいそうな奴なんじゃないかと予想しています。

親父が邪悪なやつだから性格がひん曲がっちゃったけど、本当はもっと無邪気なやつでみんなと仲良くやりたいみたいな。

家がストレスだから学校で爆発しちゃうみたいな。

親父に認められたいからハリーをライバル視するみたいな。

どうでしょう。全然違ったりして。

まあこれについては今後読み進めて確認したいと思います。

クィディッチのルールわからなすぎる

魔法の世界での超人気スポーツ「クィディッチ」。

読者の想像力が試されるスポーツですが、僕のイマジネーションではなかなか難しいものがあります。

なんかボールが二種類あって片方はたまにしか出てこなくてそれを取ると高得点だからほとんどそれで試合が決まっちゃうみたいな。

それを取る係がハリーですみたいな。

なんか馬鹿っぽい説明ですねすみません。

これこそ映画で見ると迫力満点になりそうな気がします。

なんせほうきにまたがって空を飛び回るんですから。

映画については本をすべて読み終わってから見たいと思っております。

自分の想像との答え合わせ的な意味も含めてまたブログに書きますよ。

ハリーはこのスポーツで一躍スターになります。

感慨深いものです。

幼いころから親戚に虐げられ階段下で埃だらけになって育ったハリーが、環境が変わって一気に人気スポーツのスターですから。

人間その身を置く環境次第で全て変わってしまうのかもしれません。

自分が輝けていないと悩んでいる人は、思い切って住む場所や付き合う人を変えてみたらいかがでしょうか。

続きが気になる

話が脱線しましたが、ハリーはこれからもどんどん成長していって皆を驚かせてくれることでしょう。

一巻は非常にわかりやすいストーリーで、出てくるキャラも典型的な奴ばかり。

想像しやすくてどんどん読み進めることができました。

普通におもしろいです。もっと早く読めばよかった。

これはふだん本を読まない人でも楽しめますね。これだけ世界中で人気になったわけが分かるような気がします。

願わくばいつかマルフォイも改心していいやつになって、ダーズリー家の人も割と大きめの天罰が下ったのちに改心してくれる展開を望みます。

とゆうわけで、次の作品である「ハリーポッターと秘密の部屋」も読んでいきますよ~。