コーヒー

雑記

中毒ですよ完全に。

こんにちは、スキピオです。

みなさんはコーヒー好きですか?僕は大好きです。

とゆうより好きすぎて病気です。

もうがぶ飲みです。

これは好きとかどうとかいうレベルではありません。

もはや好きかどうかは問題ではありません。

飲まずにいられないのです。

これを世間では中毒といいます。もしくは依存症といいます。

入り口はエスプレッソ

以外にも僕とコーヒーとの出会いはぼくが20歳を過ぎたころ。遅いです。

子供のころから大学生の頃まで僕はコーヒーとゆうものを一切飲みませんでした。

ほとんど嫌いだったと言っていいでしょう。

だって苦いし。缶コーヒーは甘ったるいし。気持ち悪くなるんですよね。

その代わりお茶は大好きでがぶがぶ飲んでました。もう一日2リットルくらいは軽くいってましたね。

そんな僕に天気が訪れました。イタリア留学です。

日本の大学を卒業してから僕はイタリアに留学したんですが、イタリアと言えばバールです。カフェじゃないですよ。バールです。

カフェよりもカジュアルなお店で、朝早くからオープンしていて、朝食をとる人、昼休憩に来る人など一日を通して人でにぎわっています。

夜はお酒を飲む人もたくさんいますが、基本的にバールと言ったらコーヒーを飲むところです。

みんな入ってくるなり「Un Cafe!」と注文していきます。

この場合のカフェとはもちろんコーヒーのこと。それもエスプレッソを意味します。

イタリアだけではなく、ヨーロッパのほとんどの国ではコーヒーと言ったらエスプレッソなのです。

日本でよく飲まれるドリップのコーヒーは「アメリカーノ」と呼ばれます。

このエスプレッソですが、イタリアの生活には欠かせないもので、みなさん老若男女ことあるごとにバールにいってエスプレッソを飲みます。

行きつけのバールが決まっていて、常連になると何も注文しなくても勝手にお店の人が顔を見てコーヒーを出してくれます。

まあほとんどの人が普通のエスプレッソを飲むんですが。

そんなわけでコーヒー文化の強いイタリアに来たからには挑戦してみようとゆうことになり、イタリア到着してそうそう一人で近所のバールに入り、まったくっ興味のないエスプレッソを注文して飲んだところ、これがまあうまいのなんの。

コーヒーってこんなにうまいのかと感動したもんでした。

エスプレッソとゆうとみなさん苦いものを想像するかもしれませんが、本場イタリアではあの小さいデミタスカップに注がれたエスプレッソに砂糖をまるまる一塊入れます。もしくは一袋。

普通にカップの底に溶けずにたまります。そのレベルまで砂糖を入れるので、当然めっちゃ甘くなります。

そう。エスプレッソとは甘い飲み物なのです。

いい年したおっさんがこのカップの底にたまった砂糖をスプーンですくってなめたりします。

イタリア人はおちゃめなのです。

そんなこんなで僕とコーヒーとの衝撃的な出会いは為されました。

しかし日本に帰ってきてエスプレッソを頼んでもイタリアで飲んだようなおいしいものには全く出会えません。

水のせいでしょうか。作り方でしょうか。

豆はイタリアのと同じものを買ってるんですが。

なので日本で飲むなら普通のドリップ式のほうがおいしいですね。アメリカーノ!

ちなみにイタリアのバールではエスプレッソ一杯の値段は80セントくらいです。

今のレートだと100円くらいでしょうか。激安です。まあ駅とか空港だともうちょっとしますが。それでも日本で飲むより全然安くておいしいです。

コーヒーが文化として馴染んでる証拠ですね。

そういえば最近イタリアにもついにスタバが出店したとか。

ミラノに一号店ができたらしいです。

どうなんでしょうか。評判は。

イタリア人からしたらスタバなんか何の魅力もないんじゃないでしょうかね。

だって高いしまずいし。。。

スタバファンの方には申し訳ありませんが、スタバのコーヒーって笑っちゃうくらいまずいですよね。

まじでブランドイメージだけで儲けてるようなもんで。

ブランド好きな日本人は良いカモなのかもしれませんね。。。

まあそんなわけで、みなさんも機会があったら是非イタリアのバールでコーヒーを召し上がってみてください。

本当のコーヒーはこんなにおいしいのかと驚きますよ~!