暑い夏はサウナに行って乗り切ろう!

何言ってんの?バカなの?

って思いましたか?

そう思うのも無理はありません。

しかし、まだまだ続く夏、この暑さは九月まで続きます。

ただただひぃひぃ言いながら日陰を求めるゾンビとして生きますか?

それともこの暑さと戦い,打ち勝つ強さを身に着けるべく立ち上がりますか?

後者を選んだ方々にお勧めの修行法がサウナです。

サウナを極めることを一部の人々には「サ道」と呼ばれています。

そしてこのサ道を歩む人々、すなわち求道者を「サウナー」と呼びます。

あなたもこの夏、サウナーとしてデビューしませんか?

サウナの効果

ただの我慢比べのようなイメージの強いサウナですが、実はその健康効果、美容効果は抜群です。

普段大量に汗をかくことのない現代人は、汗腺がふさがり汗がかきにくい状態になっています。

夏になると汗をかくイメージがありますが、普段汗腺がふさがっている人は夏にスムーズに汗をかいて体温を調節することができません。

サウナで汗腺をドバっと開き、ガバガバ汗をかく習慣を身に付けておけば、真夏の暑さにも負けない健康な体を手に入れることができます。

また普段書かないレベルの汗を一気に出すことによって、老廃物を出すデトックス効果も期待できます。

最近はスーパー銭湯が多いので、温泉とサウナの相乗効果で美肌になれること間違いなし!

サウナーへのステップ

さて、それでは一つ一つサ道の手順を確認していきましょう。

ステップ① 必ず体を洗い、まず湯船に10分ほどつかる。

サ道はマナーが重要です。サウナに入る前に必ず体を洗うかかけ湯をして体を奇麗にしましょう。

また、その後もいきなりサウナに入るのではなくて、まず普通の湯船に10分ほどつかります。

これは熱に体を慣らすためと、体の老廃物をだすための準備運動みたいなものだと考えてください。

ステップ② 水を飲んでからサウナに入る

サウナに入る前後には必ず水を飲みます。サウナでは自分の思っている以上に水分を失うことになりますので、水分補給はこまめに行いましょう。

サウナに入る時間は5分から10分がおすすめ。

またサウナ内には12分計が置いてあることが多いので、12分まるまる入っていてもいいですが、これは初心者には少し大変かも。

ステップ③ 汗を流してから水風呂へ

サウナで汗をかいたらシャワーをかるく浴びましょう。

言わずもがな、これもマナーです。

そして水風呂へ入ります。肩までつかって2,3分。

じつはこのサウナ→水風呂のサイクルが重要なのです。

汗腺を開いて汗をドバドバ出した後に水風呂で引き締める。これによって新陳代謝の活性化、また自律神経を刺激することにもなります。

ステップ④ お好みで一休み

露天風呂があればこのタイミングで少し体を休めてもいいでしょう。

また水風呂が苦手な人は、冬であれば水風呂の代わりに外気で体を冷やすこともできます。

何事も無理はしないのが重要です。

ステップ⑤ ステップ②~④を繰り返す。

大体三回ほどくりかえします。

そうすると、回を重ねるごとにサウナが楽になってくるのがわかるはずです。

水風呂に入っている時に、「自分は無敵だ」と感じることができるようになれば、あなたも立派なサウナーです。

まとめ

暑い夏こそ熱いものを食べ、暑いサウナで汗をかきましょう!

攻めの姿勢で夏をのりきれば、秋が来る頃には美肌と健康を手に入れていること間違いなし!

でもくれぐれも無理はせず、水分補給を忘れずにね!

 

サウナが近くにない人はこんなのもあるよ↓

ショパンの激ムズエチュード、Op.25 No.6を聴き比べてみよう

三度の練習曲として名高いショパンのエチュード、作品25の6番。

この曲、まったく難しくないと感じる人もいるらしく、私の友人にも一人そうゆう特異体質(失礼)のピアニストがおります。

そうゆう人は「こんなの簡単じゃあん」とか言いながら実際やすやすと弾いてしまうのですが、多くのピアノ学習者にとってはこの曲は難曲としてとらえられているといっていいでしょう。

かくゆう私は、まだ気合も根性もエネルギーも満ち溢れていた若き頃に挑戦して以来、最近はめっきり練習することもなくなってしまいました。

だってイライラするんだもん、あれ。

とゆうわけで、世界にはあんな難しい曲も軽やかに弾きこなしてしまう超絶ピアニストがたくさんいます。

聴き比べてみましょう。

Valentina Lisitsa

ネット界隈でもっとも有名な女流ピアニスト、ヴァレンティナ・リシッツァ氏。

完全無欠のテクニックが自慢ですが、その評判に違うことなく素晴らしい演奏ですね。

表現もドラマチックです。

Daniil Trifonov

お次は現代最も注目されているピアニストの一人。ダニル・トリフォノフ。

チャイコフスキーコンクールの覇者である彼は、非常に緻密で繊細な演奏が売り。

最近は髭も生やして男っぽくなりましたが、この演奏の動画ではまだ若く少し神経質な感じが見て取れますね。

Maurizio Pollini

はい。でました。ポリーニです。

機械のような演奏で感情がないと時に批判されることもありますが、演奏を聞くとやはりさすがの一言。

ポリーニのエチュード全般に言えることですが、意外にもテンポ設定はそれほど早くないところが意外です。

その代わり音は一つ一つが粒だっていて、曖昧な表現は一切ありません。

Ivo Pogorelic

天才ポゴレリチ。数ある伝説が彼の特異性を物語っていますが、この動画で最も衝撃的なのはその髪型でしょう。

現在の姿からはまったく想像ができませんが、若いころフサフサボンバーだったのに歳をとるとあれになっちゃう人って結構いますよね。笑福亭鶴瓶さんみたいな。

話が逸れましたが、天才の名をほしいままにしているポゴレリチですが、ものすごい遅いテンポで演奏するイメージがあります。

このエチュードも他のピアニストよりもやはり遅めにはなっていますが、練習曲であっても音楽性を大事にする姿勢が見て取れます。

Vladimir Ashkenazy

ウラジミール・アシュケナージ。

ユダヤ系である彼はソビエトの迫害から逃げ出し、現在はアイスランド国籍を取得しています。

最近では指揮者としての活動が目立っていますね。

rしかしながらショパンコンクール二位、チャイコフスキーコンクール一位とゆう輝かしい経歴は伊達ではありません。

彼の演奏をつまらないと一蹴する方もおおいですが、僕は彼の演奏が大好きです。

レパートリーも多く、お手本的によく演奏を聞いています。

Evgeny Kissin

お次も髪型が特殊なエフゲニー・キーシン。

この映像はいつのでしょうか。まだ若いですね。

キーシンといえば最近結婚したのをご存知でしたか?

お相手は幼馴染だそうですよ。彼女は再婚で、三人の子供がいるそうです。

キーシンは45歳で初婚。

彼は正真正銘の天才であるがゆえに、一生結婚しないのかと思っていました。

そのうち妖精になるんじゃないかと。色んな意味で。

しかしながら、彼の遺伝子が世界に残ると考えると貴重なことですね!

お幸せに!!

Lucas Debargue

最後は個人的な注目株、リュカ・ドゥバルグ。

彼は去年一昨年と連続して来日しており、私も聞きにいきました。

チャイコフスキーコンクールに出ていた時にネットのライブ放送を見てファンになり、それ以来注目しています。

フランス人らしく非常に詩的で、まさに個性爆発といった感じです。

ジャズを演奏していたこともあり、表現が今までに聞いたことのない独特なものになっていますね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

練習曲といえど、プロのピアニストはやはりテクニックだけではなく、音楽的な表現に溢れていますね。

これほどまでに技術的な曲を、音楽的に聴かせるところはやはりさすがといったところでしょうか。

今後もまた色んな曲を聴き比べていきたいと思います。

それでは!スキピオでした!

今年の浜松国際ピアノコンクールに牛田智大くんが出場する模様

こんにちはみなさん。スキピオです。

世界には星の数ほどコンクールがあります。

ショパンコンクールに始まり、チャイコフスキーコンクール、ルビンシュタインコンクール、ジュネーヴ、ミュンヘン、ヴァン・クライバーン、ブゾーニ、エリザベートetc…

そんな中で、日本で開催される最も大規模なコンクールが浜松国際ピアノコンクールです。

世界の超有名教授が審査員に名を連ね、過去の入賞者の中にはラファウ・ブレハッチやイリヤ・ラシュコフスキーなど現在第一線で活躍するピアニストを見つけることができます。

三年に一度浜松で開催されるこのコンクール、次回の開催が今年の11月であることを思い出してコンクールのオフィシャルホームページを覗いてみたところ、全出場者の名前のリストが公開されていました。

世界中からあらゆる国籍のピアニストが名を連ねるなか、そこには牛田智大くんの名前が。

浜松国際ピアノコンクールとは

 

浜松国際ピアノコンクールは静岡県浜松市のアクトシティ浜松を会場として1991年に第一回が開催されました。

一定の基準をクリアしたコンクールのみ加盟を許可される世界国際音楽コンクール連盟(WFIMC)に加盟していて、初代の審査委員長が小林仁、第二回が安川加寿子、三回から七回は中村紘子、八回と九回は海老彰子。

審査委員にはアリエ・ヴァルディ、ピョートル・パレチニ、ジョン・オコーナー、ドミトリー・ヴァシュキロフ、ファニー・ウォーターマンなど、そうそうたるメンツが毎回名を連ねています。

主催は浜松市ですが、文化庁と外務省が後援をしていて、世界に誇る権威あるコンクールと認識されています。

牛田智大くんが出場

公式ページの出場者リストを見てみると、牛田君の名前を見つけることができます。

僕は牛田くんの知り合いでもなんでもないので、このような形でブログにとりあげるのは失礼かもしれませんが、今回あえて記事にしようと思ったのは、彼の出場が非常に勇気あるものだと思ったからです。

とゆうのもコンクールとゆうものは、楽器を学ぶ人たちが日ごろの修行の成果を発表する場であるだけではありません。

実際はその100倍シビアで、参加者は人生をかけて出場し、少しでも自分の名を売って仕事を手にするために死に物狂いで演奏する、もはや戦争みたいなものなのです。

また僕の直接の知り合いのロシア人ピアニストは、演奏の仕事だけでは食べていけず、賞金目当てでコンクールに参加しまくっていました。

文字通り賞金稼ぎ、コンクールでの出来が死活問題なわけです。

世界に星の数ほどいる無名ピアニスト達が、名を売るために世界の裏側からやってくるのです。

しかしながら牛田君の場合は状況が違います。

彼は子供の頃から天才ピアニスト、神童と呼ばれ、コンサートやテレビに引っ張りだこでした。

少なくとも日本国内において彼はすでに有名なピアニストであり、仕事に困っているわけではないのです。

そんな彼がコンクールに参加することには、少なからずリスクがあるはずです。

つまり、コンクールに参加して評判を落とす可能性があるとゆうことです。

普通の参加者たちはほとんどが無名です。中には他のコンクールで入賞していたりして多少名の売れている人もいますが、ほとんどはこれから売り出そうとしている人たちばかりです。

そんな無名ピアニスト達は、失敗して一次予選で落ちたとしても痛くもかゆくもありません。

誰も彼らを知らないので、ダメでもともと。観客には忘れ去られます。

彼らはコンクール荒らしとも呼ばれ、次から次へとあらゆるコンクールを受けまくっていくのです。

しかしながら牛田くんはどうでしょう。

彼のようにすでに有名になっているピアニストが、もし一次予選で落ちてしまうようなことになったら、実は大したことなかったんだと評判が落ちるだけで、良いことなどなにもありません。

それでもこのような舞台に出てくるのは、彼の音楽家としての覚悟の表れではないでしょうか。

正直私は今まで牛田君の演奏をあまり聞いたことはありませんでしたし、定期的に出てくる神童ピアニストの一人だと受け流していました。

しかし今回の出場を知って、俄然応援する気になってしまいました。

洗練された容姿、すでに有名でコンサートは超満員。

彼はそれだけで慢心することなく、わざわざリスクのあるコンクールに参加してくるとゆうことは、相当な心の強さが試されるのではないでしょうか。

浜松国際ピアノコンクールは、ネット中継で見ることができます。

牛田君以外にも優秀なピアニストが多数参加して、最高の演奏を聞かせてくれますので、是非皆さんもご覧になってみてください。

次世代のスターがここから生まれるかもしれませんよ!

以上、スキピオでした!

ピティナの本選を聴きに行って思ったこと ~その②~

その①の続き~

ホール響きすぎ問題

これはコンクール自体に直接関係のあることではないかもしれませんが、日本に音楽ホールは数あれど、ピアノのソロ演奏に最適なホールっていくつあるでしょう?

今回聴きに行ったホールは横浜のみなとみらい小ホール。

ここは過去に何度も色んなコンサートを聴きに来たことがあるし、私自身も何度も演奏したことがあります。

また大学時代もここを使わせていただいたことがたくさんありました。

すごく良いホールなんですが、正直ピアノのソロだと音が響きすぎてしまって何弾いてるかわからない状態になることが多々あります。

これは演奏者の力量の見せどころでもあります。

つまりホールの音響によってペダリングなどを変えることで対応する能力が求められるのです。

演奏しながらいち早く響きを聞き取って反応しなければなりません。これは相当冷静でいなければできないことです。

しかしながら、そうゆう部分を差し引いても日本のホールは音が響きすぎちゃってるんじゃないかなぁ。。

これは個人の好みも多分にあるでしょうが、僕自身はもう少し一つ一つの音がはっきり粒だって聞こえるほうが好みです。

とはいえホールで音が響くのは演奏する側にとっては気が楽だったりするものです。

なぜって、ミスタッチが目立たなくなるからね!

お客さんのマナー

これは常につきまとう問題です。

どんなに開演前にアナウンスで注意しても、携帯の着信音が鳴り響くことはなくなりません。

普段のコンサートでは、携帯に加え補聴器のハウリングの音も目立ちます。

補聴器がしっかり装着されていないと、スピーカーから出ている音をひろってしまい、ハウリングをおこすのです。

しかしながらこれらの問題は決して当事者に悪気があるわけではないので、あまりカリカリしても仕方のないことのような気もします。

今回はコンクールとゆう特殊な場だったので、録画についてのアナウンスもありました。

通常のコンサートでは、演奏の録音、録画は絶対に禁止です。近年は著作権に対する意識の高まりもあり、より厳しくなっています。

しかし今回はコンクールなので、演奏者の許可のある場合のみ、指定の場所で録画可能とのことでした。

指定の場所とはホールの客席の後方に設けられた席のことで、そこでのみ録画が許可されていました。

しかしながらこのアナウンスもしつこいくらい毎回流れていたのに、やはり通常の席で録画を始めるおじ様がいらっしゃって、係の人に注意されていました。

おそらく出場者のお父さんでしょう。

録画機器の音が出ないように配慮してくださいとゆうアナウンスもむなしく、スマホで撮影を始めたためピコピコ音が鳴り響いていました。

正直これから演奏するお子さんは恥ずかしかったことでしょう。私だったら耐えられませんね。

まとめ

とまあこれまで思いついたことをただただ書き連ねてきましたが、コンクールはいつ聞いてもアツいです。

出場者はみんな真剣そのもの、普段のリサイタルとは違った空気感を味わえます。

それにやはり年々出場者のレベルが上がってきています。

音楽は本来競争するものではないけれど、良きライバルの存在が自分を磨くきっかけになるのはスポーツと同じはず。

ピアノはとくに長時間の練習が必要で、精神的に辛くなることも多いですが、次世代をになう若い芸術家たちにはぜひとも頑張ってほしいと思います。

最近はアマチュアや大人の愛好家でも出れるコンクールが増えてきているので、皆さんも出場してみてはいかがでしょうか?

以上、スキピオでした!

ピティナの本選を聴きに行って思ったこと ~その①~

みなさんこんにちは!スキピオです。

毎日毎日うだるような暑さの中いかがお過ごしでしょうか?

海へ行ったりキャンプに行ったり、高校野球に熱くなったり。

夏は多くのイベントが盛りだくさんですが、ピアニストを目指す学生たちにとってはコンクールの夏でもあります。

春先から予選が始まり八月末まで続く、日本最大級のピアノコンクールがPTNA(ピティナ)です。

そのピティナのE級の本選がみなとみらいで行われるとゆうことで、ピアノ教師として偵察兼勉強しに行ってきました。

コンクールは独特の雰囲気

このピティナですが、小学生以下が参加するA1級から年齢無制限の特級まですべての年齢とレベルのピアニストに開かれていることに加え、最近ではグランミューズとゆうアマチュア向けのカテゴリも開催されるようになりました。

私スキピオも、小学生の時に初めてc級を受けてから特級までほぼ毎年受けていました。

今回純粋に観客として初めて丸一日聴きに行ったのですが、やはりコンクールは当然ながら通常のコンサートとは全く違って、緊張感に溢れるものでした。

私のような全く無関係の観客はほとんどいませんでした。とゆうか一人もいなかったんじゃないかな。

参加者の皆さんは普通にロビーで待機とゆうことになっているので、そこらへんに楽譜を見ながら緊張した面持ちのピアニスト達が待っています。

親御さんと話している方からイヤホンで音を聞きながら指を動かしている方まで様々。

僕が子供の頃に受けた時もこんな感じでした。本当に一年で一番緊張する瞬間でしたよ。

ちなみに本選の入場券は有料で、一般は1000円、PTNA会員は800円でした。参加者の同伴者は一名は無料となります。

今回見に行ったのはE級とゆうカテゴリで、高校一年生以下のピアニストが参加するものでした。

ほとんどが高校一年生か中学三年生でしたが、中学一年生も何人かいるようでした。ちなみにE級の下の級であるD級は中学二年生以下のカテゴリとなるので、E級に中学二年生以下で参加している方は飛び級とゆうことになります。

そんなピティナの本選を聴きに行ったわけですが、少し気になったことがあったのでメモ代わりに書き留めておきたいと思います。

参加者のプレッシャーハンパない

審査が始まってすぐ驚いたことは、演奏者が出てきてお辞儀をした時に拍手がなかったことです。

てゆーかこれ昔からだっけ?僕の時もなかったっけ?

最初普通に拍手しようとして誰もしなかったので本当に驚きました。

海外のコンクールでは一次予選から普通に一般のオーディエンスがいるためか、演奏の始めと最後に普通に拍手があります。

しかしながら今回のピティナでは誰一人として拍手する気すらないようでした。

正直これはいかがなもんかと思いますよ。

コンクールはコンサートじゃないから拍手は必要ないと言われればそれまでですが、演奏者はただでさえものすごい緊張に苦しめられています。

これは私の経験から言えることですが、参加者にとってコンクールでの出来とゆうのは、まるでそこで人生全てが変わってしまうのようなプレッシャーにさらされているのです。

失敗すれば人格否定されたような気分になります。

もちろんこれは正しい認識ではないのですが、このように感じるのは事実です。

そのような状態でステージにたつピアニストには、少しでも気持ちを軽くしてあげて、持っている力を存分に発揮できるように計らってあげてもいいのではないのでしょうか。

僕が子供の時、ステージでお辞儀をした時に審査員の先生方がぶすっとしている表情を見たとき、緊張が何倍にも膨れ上がったことを覚えています。

反対に、にっこり笑って拍手してくれた先生もいました。その時は肩の荷が軽くなったように感じてリラックスできたものです。

本番の精神状態をコントロールするのはピアニストの永遠の課題でもあります。

どのような状態でもベストな演奏ができればそれに越したことはありません。

しかしながら、拍手とゆうのはある意味演奏家に対する敬意の表れでもあり、それは審査員と参加者とゆう立場の違いを超えてなされるべきものではないでしょうか。

一般のお客さんや親御さんがいきなり拍手するのは勇気のいることです。

審査員の先生方は、率先して拍手をして、演奏者の気分を盛り上げてあげてはいかがでしょうか。

どうせなら演奏者にのびのびと良い演奏をしてもらったほうが聞いてるほうとしてもいいと思うんですよね。

 

その②に続く~

何の前触れもなく新型MacBook発表。ついにきましたメモリ最大32GB!

アップルの新製品とゆうのはいつの世も世間を騒がせるものです。

ネット上ではやれ次のiPhoneだやれ次のMacプロだと様々な噂が飛び交い、発売日の予想が後をたちません。

しかしそんな我々をしり目に、アップルは何の前触れもなくいきなり新製品を発表することが多々あります。

そしてその時がまたやってきました。

パワーアップされた新型マックブックプロを発表

多くのアップルファンが秋に発表されるのではないかと予想していたMacBookPro7月13日に発表されました。

その内容はマックブックプロに更なるパワーを期待する既存のユーザー達の期待に応えるスペックとなりました。

15インチは6コア搭載可能。13インチもついに4コアに。

第8世代インテルプロセッサを搭載することによって、15インチモデルは最大6コア、13インチモデルも4コアの搭載が可能になりました。

これにより15インチモデルは従来型に比べて処理速度が最大70パーセント向上。13インチモデルはなんと最大2倍の速度に到達するそうです。

以前は13インチモデルはデュアルコアのみとなっていて、その立ち位置が微妙になっていたところ。

4コアの13インチモデルが選択可能になったことで、パワーが不安で13インチを敬遠していたユーザーたちにアピールする良い材料になったのではないでしょうか。

かくゆう僕も以前は13インチのサイズが欲しかったものの、15インチのパワーの魅力に負けて15インチを購入していました。

実機を見て気に入れば、もう13インチを買うのをためらう理由がないとゆうものですね。

メモリも最大32GB、ストレージは4TB 。

正直そんなに必要なんでしょうか。いや、プロにとっては必要なんでしょう。

メモリは13インチは最大16GB、15インチは最大32GBも搭載可能になりました。

ストレージに至っては13インチは最大2TB、15インチは最大4TBにもなります。

ノートパソコンに4TBのる時代ですか。

まったく技術の進歩には恐ろしいもんですな。しかしそうなると気になるのはお値段。。。。

まあ、当然高いよ。

とゆうわけで、アップルの公式オンラインストアで値段を見てみました。

13インチ、15インチともにスペックもりもりの全部乗せです。

13インチ

  • 第8世代の2.7GHzクアッドコアIntel Core i7プ‍ロ‍セッサ(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)
  • True Tone搭載Retinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Intel Iris Plus Graphics 655
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 2TB SSDストレージ
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • バックライトキーボード – 日本語(JIS)

お値段ずばり408,900円。

15インチ

  • 第8世代の2.9GHz 6コアIntel Core i9プ‍ロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.8GHz)
  • True Tone搭載Retinaディスプレイ
  • Touch BarとTouch ID
  • Radeon Pro 560X(4GB GDDR5メ‍モ‍リ搭載)
  • 32GB 2,400MHz DDR4メモリ
  • 4TB SSDストレージ
  • Thunderbolt 3ポート x 4
  • バックライトキーボード – 日本語(JIS)

お値段ずばり731,800円。

731,800円!!

素晴らしい。

これはもはやどれだけマックを愛しているかとゆう踏み絵にほかなりません。

正直言って僕も結構なアップル信者なので欲しいことは欲しいのですが、さすがにこおの15インチもりもりスペックは手が届きません。

金持ちユーチューバーのレビュー動画でも見て気を紛らわすことにしましょう。

注意点

上記の見積もりにはファイナルカットプロやロジックなどのアプリケーションは購入しない設定になっています。

また、今回アップデートされたのは13インチ、15インチともにタッチバー搭載モデルのみとなっています。

タッチバー非搭載モデルは従来のものとかわらず販売が続けられます。

さあみなさんどうでしたか?

僕は正直欲しくてたまらないですが、秋に出るであろう新型iMacの行方を見守ってから判断しようと思います。

いなば”チキンとタイカレー(グリーン)”を食す

お待ちどうさまです。いなばの缶詰の時間です。私の体の半分はいなばの缶詰でできています。

いなばの缶詰なしでは生きていけません。

いなばの缶詰の素晴らしさを伝えるとゆうミッションを果たすため、今日も傷だらけになりながら、命を懸けてこの記事を書いています。

チキンとタイカレー(グリーン)

本場タイで作ったタイカレー。青唐辛子のぴりっとした爽やかな辛さとココナッツミルクのカレーです。温かいご飯にかけてお召し上がりください。つけ麺の汁でも楽しめます。

と公式ホームページより。

ナンプラーを使用してあり、タイカレー独特の匂いとゆうか香りがあります。

東南アジア特有のあの感じです。

辛さレベルは4とゆうことで、口に入れた瞬間から辛いのがすぐにわかります。

本場のタイカレーの味ですね。一口食べた瞬間から、バンコクの街並みが目に浮かびます。

タイには行ったことありませんが。

それでもこの缶詰を食べると本場のタイ人の優しさが伝わってきます。

タイ人に会ったことありませんが。

栄養成分表を見て頂けるとわかるとおり、いなばの缶詰シリーズのいいところはたんぱく質が多く含まれているところです。

日々筋トレをしている身としては、これだけでたんぱく質が10グラム弱とれるとゆうのは非常にありがたいですね。

このタイカレーは以前紹介したインドカレーとはまったく違います。

インドカレーが日本人に馴染みのあるオーソドックスな味なのに対して、このタイカレーはおそらく好き嫌いがはっきり分かれるのではないかと思います。

僕も正直あまり頻繁には食べることはないでしょう。

それでもご飯のおかずとしては優秀だと思うので、おかずルーティンには加わってくるでしょう。

インドカレーは毎日でもイケる味です。なので東南アジアビギナーにはインドカレーがおすすめです。

とはいえどのみち100円ちょっとなので一度試してみるといいでしょう。

ちなみにどんぶりにかけると、

あんまカレーっぽくないっすね。。。

カレー自体が汁っぽいので写真だと伝わりづらいかもしれません。

とゆうわけで、チキンとタイカレー(グリーン)のご紹介でした!

いなばの缶詰シリーズはまだまだ続きます。

次回をお楽しみに!

 

山梨の昇仙峡に行ってきた(横浜から軽井沢経由で)

人は旅に出る生き物です。毎日の疲れやストレスを癒すのに旅は最適。

都会を離れ、普段とは違う風景の中で人生を見つめなおす。

そうだ、旅に出よう。

でも俺、好きなことやって生きてるしほとんど疲れてないし、ストレスもほとんどないお気楽人間だった。

でもまあいいや、旅に出よう。とりあえずどっか行こう。

いざ山梨へ

とゆうわけで、行ってきました昇仙峡。

私スキピオの父が山梨の生まれでして、子供の頃から夏休みと冬休みはいつも山梨のおばあちゃん家で過ごすのが定番だったのですが、昇仙峡には行ったことがありませんでした。

ちなみに、

昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷である。特別名勝に指定されており、国内有数の景勝地である。

とゆうふうにウィキペディアに説明がございます。

簡単に言うと、川の水で長い時間かけて削れてできた谷です。

まあ渓谷って感じの雰囲気で、見どころは谷を登ったところの滝ですね。

秋に行けば紅葉が奇麗であろうと想像できますが、僕が言ったのは七月の頭で新緑がきれいでした。

夏休み前の平日だったのでほとんど人もいなくて快適でしたよ。

横浜から無駄に遠回り

僕は横浜に住んでるんですが、まっすぐ山梨に向かったのではつまらないと思い、遠回りしていくことにしました。

具体的に言うと、軽井沢経由、清里周りの山梨行きです。

アホだと思いましたか?思いましたね?まあ今回のところは許してあげましょう。

なぜなら本当にアホだからです。

横浜を朝8時に出発し、軽井沢についたのは昼過ぎ。蕎麦を食す。

軽井沢の川上庵とゆう蕎麦屋の鴨南そば

この蕎麦出汁が濃い目でめっさうまい。鴨肉も肉厚。

蕎麦食べて休む間もなくすぐに出発です。

途中また無駄に高速を降りて下道で清里へ。

そして山梨に着いたのは六時ごろ。

一泊して朝から昇仙峡へ。

道中はこんな感じ。

昇仙峡ラインとゆうところを走り、急に人気がなくなってきて少し不安に。

そして到着!

こんな感じで滝に着くまでは岩に囲まれた川沿いに進みます。

水がきれい!

そして

滝へ!

まあこんな感じで割とこじんまりとしていて気分転換にはちょうどいいかもしれませんね。

最後にお決まりのソフトクリームを食す。

おしまい!

映画「フジコ・ヘミングの時間」を鑑賞してきた。

こんにちは!スキピオです!話題の映画「フジコ・ヘミングの時間」を鑑賞してきました。

この映画は日本人ピアニストのフジコ・ヘミングさんに密着取材して制作されたドキュメンタリー作品です。

パリに住みながら世界中でコンサートをおこなうフジコさん。年齢は80歳を超えていますが、まだまだ精力的に活動をなさっています。

フジコ・ヘミングについて

日本人ピアニストの母とスウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンに生まれる(年齢非公表)。父と別れ、東京で母の手ひとつで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始める。東京芸術大学を経て、NHK毎日コンクール入賞、文化放送音楽賞など多数受賞。その後28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後長年にわたりヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリアを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を獲た。しかし「一流の証」となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の中、ストックホルムに移住。耳の治療の傍ら、音楽学校の教師の資格を取得し、以後はピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の大ヒットを記録した。日本ゴールドディスク大賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞。
モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。
彼女と共演した際、世界的チェリスト ミッシャ・マイスキーは「あなたの芸術を賞賛します」と形容している。その他共演した多くのアーティストたちから絶賛されている。
現在、ヨーロッパをはじめ、北米、南米、ロシアなど世界中からリサイタルのオファーが絶えない。年間約60本近くの公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年チャリティー活動も続けている。

クロイツァーが東京で活動していた時代に生まれ、幼いころから英才教育を受けてきたフジコさんですが、聴覚のほとんどを失ってもなお音楽の道で生き続ける波乱万丈の人生を歩んでこられました。

実は私は数年前、パリの街中でフジコさんを見かけたことがあります。

僕は当時パリの音楽院でピアノを学ぶ留学生でしたが、銀行に口座を作りに行ったところ店の前にいたのがフジコさんでした。

想像より小柄な方でしたが、一目見ただけで彼女とわかりました。やはり独特なオーラを放っていて目立っていましたね。

それ以前にも彼女のコンサートに何度か行ったことがあったのですが、偶然遭遇するとびっくりして声をかけるのをためらってしまいました。

多忙な生活の中で繊細な心情が描かれる

80歳を超えた現在でも年間60本以上のコンサートをこなす多忙な生活。

映画の中ではそんな彼女が普段どんなことを考えて生活しているのかが美しいパリの風景とともに描かれています。

年間のほとんどをクラスパリのアパート、京都、生まれ故郷であるベルリン。そして家族。

特に僕が印象的だったのは彼女のクリスチャンとしての考え方です。

映画の中で数回ほど、彼女が十字を切ったり聖書の話をするシーンがでてきました。

過酷な人生を歩んできた彼女の心には、クリスチャンとしての信念が支えとして強く存在したのかもしれません。

そしてフジコ・ヘミングといえば猫!劇中にはもちろん猫が出てきますが、かわいいワンちゃんも登場します。

動物たちのかわいいシーンでは映画館内で笑い声が聞こえてきました。

良い演奏とは何なのか

ピアノを学んでる人たちの間では、実は彼女の演奏の評価は分かれています。

それは彼女がテレビのドキュメンタリーをきっかけに有名になったことに加え、彼女の演奏のミスタッチの多さにあります。

僕も何度も彼女の演奏を聞いたことがありますが、決して完璧ではなく、お手本としては聞くことができないものでした。

しかしながら彼女の演奏は他の誰とも似ているところがなく、彼女にしかできないものであると感じています。

彼女の演奏はまるで彼女が自分の言葉で語りかけているようなのです。

そしてその言葉は彼女の人生で味わった経験からしか出てこないもの。

これこそが音楽家の最も目指すべきものではないでしょうか。

彼女が表現しているのはコンクールで求められるような完璧さだけではなく、彼女の人間性そのもの。

だからこれほどまでに世界中で彼女の魅力に引き付けられている人たちがたくさんいるのだと思います。

劇中で彼女がリストのラ・カンパネラについて語るシーンがありましたが、その言葉を聞いて妙に納得してしまいました。

良い音楽とはミスタッチがないことではなく、その人にしかできない音楽のことなのだと思います。

ちなみに映画館はめっちゃ混みます

この映画は全国で見ることができますが、ミニシアター系の映画館でしか放映していません。

詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

僕が見に行った映画館は、横浜の「ジャックアンドベティ」ですが、ものすごい盛況でした。

ジャックアンドベティは自由席だったので、チケットに整理券番号が記載されています。

映画は13:30開始で、僕は念のため早めに出発し、到着したのが12時ぴったり。

その時点で買ったチケットの整理券番号は140番でした。ちなみに座席は全部で144席です。ギリギリ!

上映開始10分前から番号順に入場していくので、時間に余裕がある人はできるだけ早く行ってチケットを買ったほうがいいと思われます。

またチケットは一週間先の分まで購入できるので、前もって買いに行ける人はそのほうがいいでしょう。

しかしこれも映画館の窓口でしか購入できないので注意が必要です。

ちなみに木曜日はメンズデーで1100円ですよ!男性の皆さん!見に行きましょう!

最後になりますが、劇中ではフジコ・ヘミングの演奏がたっぷりと聞くことができます。

 

彼女のファンならずとも、きっと楽しめると思いますよ!それではスキピオでした!

映画公式サイト↓

ジャックアンドベティ公式サイト↓

いなば ”チキンとインドカレー「黒カレー」”を食す

みなさんこんにちは!スキピオです。

突然ですが、お米食べてますか?食べてますか。そうですか。それは良かった。

僕は毎日お米を食べています。毎日どころかほぼ毎食と言ってもいいでしょう。

お米が大の好物なのですが、そんなお米をおいしく食べるのに最も気軽で安価でおいしいおかずは何でしょう?

そう。それは缶詰。いなばの缶詰。カレーの缶詰なのです。

バリエーション豊かで値段も100円ちょい。

ご飯にかけるだけで本格カレーが楽しめる。

これこそ最高のソリューションなのです。

いなばの缶詰にはタイシリーズとゆうものがあって、タイカレーとインドカレーの二つを軸に様々な味が楽しめるとゆうことで大人気なのであります。

細かい種類はいなばのホームページを見てもらうとして、昨日のお昼ご飯に食べた”チキンとインドカレー「黒カレー」”をご紹介していきたいと思います。

チキンとインドカレー「黒カレー」

スーパーで120円ほどで購入。このインドカレーの黒バージョンは新発売とのことで、パッケージも少し新しくなっているような気がする。気がするだけかもしれない。

裏側はこんな感じ。。。ってものすごくボケてますねすみませんごめんなさい。

特別なことはなにも書いてありませんでしたから良しとしてください。

栄養価を見てみると、100グラムあたりカロリーが118で、たんぱく質が9.2グラムもありました。

ハンパな筋トレをたしなむ僕にはちょうどいい数値であります。

ざっくりかけてみました。どうですか。うまそうでしょう?器の右上が欠けてるのは気のせいなので見なかったことにしてください。

味の感想ですが、日本人の味覚に合うとゆうか、癖のない味で非常においしかったです。

ほんとにそこらへんのレトルトカレーよりおいしい。缶詰おそるべし。

個人的にいなばの缶詰カレーの中で一番おいしいと思われます。タイカレーの黄色いやつとかは、美味しいんだけどスパイスの癖が強くて、たまにしか食べたくならないのですが、これはしょっちゅうたべても飽きない感じ。

辛さレベルが3と書いてありますが、口に入れた瞬間にピリッと辛く感じるくらいで、このくらいだったら辛いのが苦手な人でも大丈夫なんじゃないかと思います。

僕の昼食はほとんどこのような缶詰をご飯にかけて食べたりしてささっと終わらせることが多いので、ちょうどいい機会だしこれからも缶詰シリーズレビューをやっていきたいと思います。

まあ簡単に言うと僕のお昼ごはん日記です。

まあまあ。興味ないとか言わずに。

気軽に見てね。